仙台ミツバチプロジェクトについて

  1. 仙台ミツバチプロジェクトは、環境指標生物であるミツバチを通じ仙台の環境と生態系を感じながら、仙台の環境保全や魅力ある街づくりを進めます。
  2. ミツバチの生育環境を支えるための屋上緑化・蜜源や菜園づくりにも取り組み、それらの活動を通じ街との共生を感じます。
  3. ミツバチも持続可能な自然環境をもたらす事を、地域の方々にも理解していただきます。
  4. 仙台・一番町産のハチミツや蜜蝋で、地域に密着した新しい価値を創造します。
2013.05.21

甘~いお客様

ペントハウスに甘~い薫りが・・・。

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大阪から、ショコラティエ パレ・ド・オールの児嶋さんが遊びに来てくれました。なんと、美味しい高級チョコレートのお土産をたずさえて。これには、仙ぱち隊員のみんなも感激です!だって、普段お目にかかれないほど美味なんです。

ショコラティエ パレ・ド・オールは、仙台ミツバチプロジェクトの蜂蜜を使ったショコラも作って下さっています。東京では、新丸ビルの1階にサロンがありますので、皆さんも是非お越しください!http://www.palet-dor.com/

汗をかきながらミツバチのお世話をに励む隊員を、癒してくれるチョコレートです。休憩中に皆で頂戴します。児嶋さん、ご馳走様でした!

2013.05.14

一日中お世話です!

本日の仙ぱち屋上では、朝7時半より作業開始!藤原師匠にもお越し頂き、旧女王と王台の処理作業などを致しました。

日本みつばちは、旧女王を未交尾カゴに捕獲し王台の羽化を待ちます。西洋ミツバチは、今にも羽化しそうな王台を未交尾カゴに幽閉しました。

幽閉した未交尾カゴを巣箱に吊るし羽化を待ちます。

今年初めての西洋ミツバチの採蜜も行いました。ソメイヨシノの薫りにトチ等が入り混じったこの時期ならではのフレーバーに感激!

今日のようにお日様が照る暖かい日は、ミツバチ達もご機嫌で落ち着いて蜜を集めます。夕方までかかった作業ですが、養蜂サポーターチームの隊員はそれぞれ時間を合わせて入れ替わりに来てくれました。隊員のみんなも、藤原師匠から丁寧に指導を受けられてとても良い機会を頂き、ますますシーズン通してお世話に気合注入!

2013.05.10

本日のお客様

お天気の良い本日、仙ぱちペントハウスにお客様がお越しになりました。東北大学多元物質科学研究所の芥川教授と坂井先生に、研究室の愛ちゃん。お日様が燦々と照る屋上ではミツバチ達もご機嫌そうです。足には、たくさん花粉団子も!

西洋ミツバチの羽音も軽快に聞こえます。

芥川教授には、ミツバチ達の生態について質問をいくつかお受けしました。片平校舎はごく近いので、いつでもまたお越しください!

2013.04.07

2013年度 仙ぱちファンクラブ会員の 募集開始スタート!

昨年度に続き、2013年度「仙ぱちファンクラブ会員」の募集を開始致しました。

会員種別は、個人会員・法人会員・養蜂サポーター、の3種別です。お申込口数ごとに蜂蜜をプレゼントさせて頂くほか、ミツバチオープンディなどに参加できる特典がございます。

養蜂サポーターは、養蜂場所にて直接ミツバチに触れてお世話に参加したい方向けです。

入会ご希望の方は仙ぱちファンクラブ会員募集の詳細をよくご覧頂いたうえ、こちらからお申込下さい。

希少な仙台一番町産のハチミツを確実に入手できる、仙ぱちファンクラブへのお申込をお待ちしております!

*先着50口程とさせて頂きます。お1人様何口でもお申込頂けます。

2013年度初めての蜜絞り!

2013年度もようやくシーズンスタートです。3月31日(日)に今年初めての蜜搾りと蜜蝋作りをしました。まず、蜜蝋作りから。ためておいた蜜蝋を(今回は西洋ミツバチ)沸したお湯に溶き、濾し網を被せた一斗缶で濾し、ゴミと分離させます。写真の様にかなりのゴミが出ます。これを暫く冷ましお湯に蜜蝋が浮いてくるのを待ちます。    

蜜蝋は何度も濾して綺麗にしますので、完成した蜜蠟は後日アップします。その間に蜜搾りです。蜜蓋を蜜刀で切り取った巣枠を、遠心分離機にかけます。この蜜蓋切りが難しいのです。切り取りすぎるとハチミツがあふれ、切り方が控えめだとハチミツが搾れません。養蜂チームの新メンバー浅野隊員も蜜蓋切りに挑戦。なんとも上手な蜜刀使いで、これからが楽しみです。蜜蓋を切った巣枠を遠心分離器にかけます。

遠心分離機から流れてくれる、黄金色のハチミツにはいつも感動します。杜の都仙台の、新緑のテロワールを感じるハチミツが沢山採れるように、今年も楽しく活動していきます!

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