久々のご報告です。
5月20日に行った採蜜と内検の報告です。藤原師匠と一緒の作業です。
朝の8時から採蜜です。前日に巣箱から蜜枠を外しておいたので、スムーズに作業ができました。蜜刀で蜜蓋を切り取るのですが、師匠のように上手くできません。何度も繰り返し作業することで、慣れたいと思います。

蜜蓋を切り取った枠を遠心分離器にかけ蜜を取ります。遠心分離機から蜜が垂れ落ちる瞬間に、いつも感動します。

採蜜の作業と並行して西洋ミツバチの内検も行いました。師匠が女王蜂に印を付けてくれました。

手際よく女王蜂にサッと印を!これが難しい。

これで次回の内検からはすばやく女王蜂の確認ができます。
仙台ミツバチプロジェクトでは、今年度からの養蜂サポーターも新たに加わり活動しています。採蜜作業も昨年度より多くなりそうです。ファンクラブ会員さんのためのミツバチオープンデイを今年も予定しておりますので、こちらのHPでお知らせいたします!
昨日の移虫作業の経過を本日チェックしたところ、10個の王椀のうち7個にミツバチが群がっていました。なかなか良い経過に齋藤チーフともども一安心。

無事に羽化して、女王蜂に育つのを祈るのみ。
5月9日の内検では、西洋ミツバチの巣箱の1つで未交尾の女王蜂を発見しました。
写真をアップします!

まだ未交尾のため、お腹もそれほど大きくなく羽も短い女王蜂です。
交尾飛行の後巣箱に戻ってきたら、もっと立派な女王蜂になるはずです。
5月9日の内検では、西洋ミツバチの移虫作業をしました。
まず巣房から小さな幼虫を移虫針ですくいあげます。iPhoneのフラッシュで明るく照らし作業を進める齋藤チーフ!

次に、すくいあげた幼虫一つを一つの王椀に丁寧に移動させます。幼虫を移動させるので移虫です。産まれたての小さな幼虫を移動させるので慎重に作業します。移虫させて王椀にロイヤルゼリーを与えます。これで逆さにしても落ちないのです。

全ての王椀に移虫したら、この人工王台を巣箱に戻します。これで、働き蜂達にもロイヤルゼリーを与えられてこの幼虫たちは女王蜂へと育ってゆくのです。

無事に、女王蜂に育ちますように!
仙ぱちファンクラブ会員限定、定員残り3名です!
【ミツバチ養蜂講座in藤原養蜂場】
<養蜂講座の内容>
盛岡にある藤原養蜂場にて、養蜂の基礎から実践的な作業のコツまでを学ぶ初心者向けの講座です。養蜂の基礎(ミツバチの生態、飼い方、必要な道具、年間作業など)から、実践的な作業のコツを学びます。日本ミツバチと西洋ミツバチの他、スズメバチの生態も学べます。講義と実習で、養蜂の魅力を五感で体験する2日間です。今回は、仙台ミツバチプロジェクトのための珍しい少数講座ですので、藤原先生にしっかり養蜂技術を学べます。
<詳細>
・集合時間:5月12日(土)13時
・集合場所:藤原養蜂場「はちみつ村」
http://www.fujiwara-yoho.co.jp/company/company.html#1
・解散時間:5月13日(日)12:00
・懇親会場:1日目 講座終了後~、ヌッフ・デュ・パプ
http://www.neufdupape.com/neuf_du_pape/
(藤原先生おすすめのワイン居酒屋)
・宿泊場所:「北ホテル」 皆様シングルのお部屋です。
http://www.kitahotel.jp/
お1人様:19,000円
(受講料、1泊シングル朝食代、懇親会費、等)
・持ち物:まわりにつばのある帽子(麦わら帽子など)、手ぬぐいタオル、筆記用具等。保護服(不織布)と面布(網)は無料で貸し出し致しますが、当日販売も致します。帽子は各自持参下さい。
・お申込: メールアドレス info@sen-pachi.jp または、FAX 022-263-8338 まで、氏名・住所・電話番号を明記のうえお申し込み下さい。先着順とさせて頂きます。